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記事一覧
Take a stepに置いている記事を、新しい順にまとめています。
今の反応を責めすぎず、人間のしくみを知るところから読んでみてください。
人間関係・対人の不安
人に合わせすぎて、自分がわからなくなるとき
人に合わせすぎて自分がわからなくなるとき、自分の気持ちや価値観が見えにくくなることがあります。小さな違和感や体の反応に気づき、自分と相手の間に少し境界線を作る考え方をまとめました。
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心身の波・診断との付き合い方
双極症について、自己判断だけで抱え込まないために知っておきたいこと
双極症は気分の波だけで自己判断できません。睡眠・活動量・判断の変化を記録し、医療機関へ経過を伝えるための基本をまとめました。
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おすすめ本
『あなたらしく生きていいんです!』石井達也|最も苦しかった時期に、過去の自分へ向けて書いた本
自著『あなたらしく生きていいんです!』を、2021年当時の記録として現在の視点から読み直します。双極性障害やアルコール依存症を含む経験、今も残したい考え、脳科学・過去を書き出す方法・飲酒に関する現在の訂正を紹介します。
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自己否定を減らす
自分を責めすぎて苦しくなるときに、少し距離を置く考え方
自分を責める言葉が、自分そのもののように感じられることがあります。ACTの認知的脱フュージョンを使い、考えと事実を分け、次の行動へ移る方法を紹介します。
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不安・ざわざわ
不安や恐怖を感じる自分を責めすぎないために
不安や恐怖を感じる自分を責めすぎなくても大丈夫です。不安や恐怖は心と体の反応でもあります。消そうとする前に、気づくこと、距離を置くこと、小さく動くことをまとめました。
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自己否定を減らす
ストレスを感じる自分を責めすぎないために
ストレスを弱さの証明にせず、負担の棚卸しで力を使っている場所を分け、減らせる負担と増やせる支えを考えます。
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ぐるぐる思考・考えすぎ
考えすぎて動けないときに、まず見直したいこと
考えすぎて動けないとき、動けない自分を「怠けている」「意志が弱い」と決めつけてしまうことがあります。正解を出してから動くのではなく、最初の一歩を小さくして、少し試す考え方をまとめました。
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人間関係・対人の不安
人の気持ちを読みすぎて疲れるとき
人の気持ちを読みすぎて疲れるとき、相手の心を完全に読もうとしなくても大丈夫です。事実と想像を分け、自分と相手の間に少し余白を作る考え方をまとめました。
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おすすめ本
『カール・ロジャーズ入門』諸富祥彦|自分が自分になることを考えたくて読んだ本
『カール・ロジャーズ入門』を通して、自分を責めて変えようとするのではなく、今の経験を受けとめながら変化していく視点を考えます。自己一致、共感、無条件の肯定的関心を誤解しないための注意と、医療・専門支援との線引きにも触れています。
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おすすめ本
『「心の理論」は必要か』Ivan Leudar・Alan Costall編|人の心を読みすぎる前に立ち止まるために読んだ本
『「心の理論」は必要か』を通して、相手の心を正しく読み当てることより、実際のやり取りの中で少しずつ理解していく視点を考えます。専門的な論文集の内容と、日常への受け取り方を分けて紹介します。
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おすすめ本
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル|苦しみの中で生きる意味について考えた本
『夜と霧』を、苦しみを美化せず、強制収容所で起きた人間の反応と、生きる意味を慎重に考える本として紹介します。精神の自由の受け取り方と、読む時期への注意にも触れています。
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おすすめ本
『バカの壁』養老孟司|わかり合えない苦しさを少し離れて見たくて読んだ本
『バカの壁』を、理解できない相手を分類する言葉ではなく、人によって情報の受け取り方が異なることを考える本として紹介します。わかり合えなさを認めながら対話する視点と、著者の評論を科学的事実と分けて読む注意にも触れています。
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