Information
記事一覧
Take a stepに置いている記事を、新しい順にまとめています。
今の反応を責めすぎず、人間のしくみを知るところから読んでみてください。
おすすめ本
『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル|続かない自分を意志の弱さだけで責めないために読んだ本
『スタンフォードの自分を変える教室』を通して、続かない理由を意志の弱さだけで考えず、疲労、環境、習慣、報酬への期待から見直します。刊行後に評価が変化した研究と、医療との線引きにも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』ケリー・マクゴニガル|ストレスを感じる自分まで責めないために読んだ本
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』を通して、ストレス反応を弱さや故障の証拠と決めず、向き合う、つながる、離れる、休むという選択を考えます。刊行後の研究更新と、慢性ストレス・医療との線引きにも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳』菅原洋平|行動のクセを責めすぎないために読んだ本
『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳』を通して、思いつきで動くことと、考えすぎて止まることを、性格や根性ではなく情報処理の偏りから考えます。「脳タイプ」を固定的な医学分類と誤解しないための注意にも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『幸せになる勇気』岸見一郎・古賀史健|人を変えようとして疲れたときに読んだ本
『幸せになる勇気』を通して、相手を変えようとして疲れたときに、自分の次の行動へ戻る視点を考えます。尊敬、賞罰、信頼、与えること、愛を、自己犠牲や危険な関係の継続と混同しないための注意にも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健|人の目が気になりすぎるときに読んだ本
『嫌われる勇気』を、他人に嫌われる方法ではなく、人の評価だけで自分の人生を決めないための本として紹介します。課題の分離と、トラウマをめぐる強い表現の受け取り方にも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『がんばらない戦略』川下和彦・たむらようこ|続かない自分を責める前に、仕組みを変えるために読んだ本
『がんばらない戦略』を通して、続かない理由を意志の弱さだけで考えず、ルール、きっかけ、記録などの仕組みから見直します。意志力や習慣化の研究上の限界と、休養・治療・環境改善が必要な状態との線引きにも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『進化心理学入門』ジョン・H・カートライト|不安や恐怖を「自分の弱さ」だけで考えないために読んだ本
『進化心理学入門』を通して、不安や恐怖を意志の弱さだけで考えず、人間が長い時間をかけて受け継いできた反応として見る視点を紹介します。進化的な説明の限界と、医療との線引きにも触れています。
記事を読む
おすすめ本
『躁鬱大学』坂口恭平|気分の波と少し距離を置くために読んだ本
『躁鬱大学』を、気分の波をなくす方法ではなく、波のある自分とどう暮らすかを考える本として紹介します。読むタイミングと医療との線引きにも触れています。
記事を読む
怒り・感情が湧いたあと
怒りが強いときはまず離れた方がいい理由
怒りが強いときに使う「タイムアウト」の目的、離れている間の過ごし方、戻る時間と伝え方をまとめました。
記事を読む
人間関係・対人の不安
人に気を使いすぎて疲れるとき
人に気を使いすぎて疲れるとき、相手への配慮に力を使い続けているのかもしれません。返事を保留する、できる範囲を伝える、休む時間を確保する方法をまとめました。
記事を読む
自己否定を減らす
自分を責める癖を少しゆるめる方法
自動的に浮かぶ厳しい言葉へ気づき、事実と評価を分け、反省を次の行動へ移す5つの方法をまとめました。
記事を読む
動けない・やる気が出ない
何もしたくない日はどう過ごせばいいか
何もしたくない日は、無理に元気を出さず、休息と最低限の体の土台を守ります。状態が続くときの相談の目安もまとめました。
記事を読む