Information
記事一覧
Take a stepに置いている記事を、新しい順にまとめています。
今の反応を責めすぎず、人間のしくみを知るところから読んでみてください。
人間関係・対人の不安
人に合わせすぎて、自分がわからなくなるとき NEW
人に合わせすぎて自分がわからなくなるとき、自分の気持ちや価値観が見えにくくなることがあります。小さな違和感や体の反応に気づき、自分と相手の間に少し境界線を作る考え方をまとめました。
記事を読む
心身の波・診断との付き合い方
双極症について、自己判断だけで抱え込まないために知っておきたいこと NEW
双極症は気分の波だけで自己判断できません。睡眠・活動量・判断の変化を記録し、医療機関へ経過を伝えるための基本をまとめました。
記事を読む
おすすめ本
『あなたらしく生きていいんです!』|不安と自己受容について書いた本 NEW
自著『あなたらしく生きていいんです!』について、不安、自動思考、自己受容、価値観という中心テーマと、医療との線引きを紹介します。
記事を読む
自己否定を減らす
自分を責めすぎて苦しくなるときに、少し距離を置く考え方 NEW
自分を責める言葉が、自分そのもののように感じられることがあります。ACTの認知的脱フュージョンを使い、考えと事実を分け、次の行動へ移る方法を紹介します。
記事を読む
不安・ざわざわ
不安や恐怖を感じる自分を責めすぎないために NEW
不安や恐怖を感じる自分を責めすぎなくても大丈夫です。不安や恐怖は心と体の反応でもあります。消そうとする前に、気づくこと、距離を置くこと、小さく動くことをまとめました。
記事を読む
自己否定を減らす
ストレスを感じる自分を責めすぎないために NEW
ストレスを弱さの証明にせず、負担の棚卸しで力を使っている場所を分け、減らせる負担と増やせる支えを考えます。
記事を読む
ぐるぐる思考・考えすぎ
考えすぎて動けないときに、まず見直したいこと NEW
考えすぎて動けないとき、動けない自分を「怠けている」「意志が弱い」と決めつけてしまうことがあります。正解を出してから動くのではなく、最初の一歩を小さくして、少し試す考え方をまとめました。
記事を読む
人間関係・対人の不安
人の気持ちを読みすぎて疲れるとき NEW
人の気持ちを読みすぎて疲れるとき、相手の心を完全に読もうとしなくても大丈夫です。事実と想像を分け、自分と相手の間に少し余白を作る考え方をまとめました。
記事を読む
おすすめ本
『カール・ロジャーズ入門』諸富祥彦|自分が自分になることを考えたくて読んだ本 NEW
『カール・ロジャーズ入門』を通して、自分を責めて変えようとするのではなく、自分を受けとめるところから起きる変化を考えます。
記事を読む
おすすめ本
『「心の理論」は必要か』Ivan Leudar・Alan Costall|人の心を読みすぎる前に立ち止まるために読んだ本 NEW
『「心の理論」は必要か』を通して、相手の心を完璧に読むことより、実際のやり取りの中で理解していく視点を考えます。
記事を読む
おすすめ本
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル|苦しみの中で生きる意味について考えた本 NEW
『夜と霧』を、苦しみを美化せず、歴史的な体験と生きる意味を慎重に考える本として紹介します。読むタイミングへの注意も記載しています。
記事を読む
おすすめ本
『バカの壁』養老孟司|わかり合えない苦しさを少し離れて見たくて読んだ本 NEW
人はなぜ簡単にわかり合えないのか。『バカの壁』を通して、自分と相手の前提の違いを少し離れて考えます。
記事を読む